会社で使うかもしれないので、ちょっとXサーバの調査をしてみた。
XFree86というものがあるのは知っていたけど、使ったことがなかったので、今回使ってみる。
っていうか、あまりにもあっさりできてしまった。
まず、WinXP側でCygwinで関連ファイルをインストール。
そしたら、
C:\cygwin\usr\X11R6\bin\startxwin.bat
を実行するだけでXサーバは立ち上がる。
そのあと立ち上がったxtermでxhostコマンドで許可アドレスを指定する必要がある。
面倒なのでサクッと.bashrcで書いてしまった。こんな感じ。
if [ "$DISPLAY" ]; then
xhost 192.168.0.3
xhost 192.168.0.xx
xhost 192.168.0.xx
fi
次にLinux側はDISPLAY変数を指定する。
こちらも面倒なので、Linux側の.bashrcに書いてしまう。
SSHの環境変数から設定するとらくちん。
if [ "$SSH_CLIENT" ]; then
export DISPLAY="${SSH_CLIENT%% *}:0.0"
fi
これで先程のxtermやTeraTermからGUIツールを起動するとWinXP側に立ち上がる。以上。
もっと面倒な設定があるかと思ってずっとやらないでいたけどあまりにも簡単ですた。